前回の機材娘絵の元ネタについてちょっとだけ。
ZOOM「H4」


【AA】
単3電池2本とSDカードで動作するハンディレコーダー。
上部のコンデンサマイクから直接音を拾うこともできるし
底面に業務用のマイク等を外部接続して録音することもできる、
わりと通好みな一品デス(゚∀゚)
こちらのサイトでかなり詳しくレビューされているようです↓
『やってくれたぜ Zoom H4』
http://www.sudue.com/common_db/zoom/h4/index.htmlパソコンとUSB接続して外付けのサウンドカードのように使ったり
無駄に大きいiP○Dとして使うこともできなくはない…などなど
なにかと器用な子なのですが…
イマイチ流行ってる感じがしないのは
てのひらサイズよりも一回り大き目なボディのせいなんだろうか?
とか思っていたら早くもコンパクト風味な弟分「H2」が発売に。
でもこちらは外部マイク接続用のXLR端子がついていないからなぁ…
Mackie「ONYX Satellite」


【AA】
「世界初!ベースユニットと合体・分離できるオーディオインターフェース」
というコンセプトだけ聞くとキワモノくさいですが、
自宅とスタジオを頻繁に行き来する人にとっては
ケーブル類の抜き差しをしないですむありがたい存在。
…と言いたいところなんだけど、
コイツをACアダプタを使わずにPCから給電して使うには
「6ピンのFirewire端子」を使わないとダメという… orz
windows機で最初からそんなのが付いているノートパソコンはそうそう無いので、
結局は持ち運びの度にちょっと重い&熱くなるアダプタをコンセントから抜いて…
ああ、熱いといえばドック装着時には本体に熱がこもりやすいのか
夏場はかなり心配なコトに(;´Д`)
絵の中のサテライ子さんがミョーにハァハァしてるのはそういう事情です、たぶん(´・ω・`)
防音ブース内の演奏者に直接声が届くトークバック機能や5.1ch出力など、
およそ日本人の住宅事情には縁遠い部分でこだわりを感じる仕様ではありますw
でも意外にもダイレクトモニタリング(録音中の音を直接聴きながら確認できる)機能はついていなかったり。
あと、インサートエフェクトが使えるらしいのでそういうハードをお持ちの方には恩恵があるかもしれません。
なんだか文句ばっかり書いてしまったけれど
ONYX製品のプリアンプ自体は定評があるみたいですし
発売当初は5万近くしていた価格が
あるときから急に半額になったのでお買い得…
…いやゴメン、やっぱり光入出力やMIDI端子の付いてる機種の方が
初心者向けのような気が(´∀`;)
つーか、なんで急に半額になったんだろう?なんか怖いよ…(((( ;゚Д゚))))ガクブル